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語法

語法

 みなさん、あけましておめでとうございます。

 

 今回は、超速理解漢文法の最後の学習項目、「語法」について勉強します。

語法とは?

 当サイトの謂う「語法」とは、単語形成のルールのことです。漢文でも、漢字二字でできた単語は健在ですが、この語法では、そういった2つ以上の漢字でできた単語=熟語の形成ルールについて勉強したいと思います。

漢文の語法

 といっても、漢文の語法というのは、基本的には、現代日本の漢字検定や一般常識として習うルールと同じです。

 

 すなわち、

 

1.前の漢字が主語で後の漢字が述語。

例:国立[国の立つる] 天賦[天の賦する] 等々

 

2.前の漢字が動詞で後の漢字が目的語。

例:読書[書を読む] 噴火[火を噴く] 等々

 

3.前の漢字が後の漢字を修飾。

例:良妻[良き妻] 甚大[甚だ大なり] 等々

 

4・前の漢字と後の漢字が反対の意味。

例:大小 善悪 等々

 

5.前の漢字と後の漢字が似た意味。

例:憎悪[憎む、悪[にく]] 慈愛[慈しむ、愛[いつく]しむ] 等々

 

6.前の漢字が後の漢字を打ち消す。

例:不肖[[]] 非常[常に非ず] 等々

 

 です。

 

 ただ、このうちについては、漢文ならではの問題が生じるため、少し注意が必要です。

 

 以下、それについて詳しく見ていきましょう。

 

注意1:前の漢字が場所を表すことがある。

 まずは「3.前の漢字が後の漢字を修飾。」の問題から。

 

 以下の例文を読んでみてください。

 

例文:東夷穴居、不知文字。

訓読:東夷穴に居て[=穴居して]、文字を知らず。

翻訳:東夷は穴に住みつき、文字を知らない。

 

 これを読んだ時、「この漢文、文法おかしくない?『穴居』ってなんだ?『穴』に『居る』んだから『東夷居穴』だろう?」と思ったあなた、すっかり漢文の文法を身につけていますね!素晴らしい!

 

 …のですが、ここが漢文の落とし穴。確かに「文」法的に考えれば、「東夷穴居」の部分は、「東夷居穴」「東夷居於穴」が正しいはずなんです。

 

 …が、漢文には「語」法有り、「穴居」を一つの単語として見れば…?

 

「穴居」…前の漢字「穴」が後の漢字「居」を修飾して、「穴に[副詞]居る[動詞]」の意味の単語「穴居す」の出来上がり!

 

 …とまあ、こんなことがときどきあるんですよ、漢文。

 

 なので実際の漢文を見る場合は、文法だけじゃなくて、こういう単語形成のルールとして、「動詞の前の場所が来ることがある」というのも覚えておかなくてはならないのですよ。

 

 因みにこういうふうに「場所-動作」でできた熟語は、日本語にもありますね。例えば「水泳」。これは「水の中で-泳ぐ」ですよね。漢「文」法に照らして考えれば、本来「泳水」と言うはずのところですが、「語」法に照らして考えれば、なんら間違いではないのです。

 

 

注意2:前の漢字が様態を表すことがある。

 さて、お次は次の文です。読んでみてください。

 

例文:犬忽然人立、即死矣。

訓読:犬忽然として人のごとく立ち[=人立し]、即ち死す。

翻訳:犬は突然人のように立って、すぐに死んだ。

 

 漢文法を知る人がこの文を読んだのなら、「人立」の部分で「???」となるでしょう。

 

「人のごとく立つ」って何ぞや?それなら「立如人」で「立つこと人の如し」とすべきだろう? というように。

 

 ですがこれも漢文あるあるのひっかけです。漢文の単語形成のルールとしては、「甲乙」で「甲のごとく乙す」の意味を表すのも、「3.前の漢字が後の漢字を修飾。」の範囲内なんです。

 

…ええ、前の漢字「甲」副詞として後の漢字「乙」を修飾しているのですからね、たしかにその範囲内でしょうとも。

 

 なお、実は現代日本語に取り入れられている漢語にも、こういうのはあります。四文字熟語「雲散霧消」などはまさしくそれ。

 

 「雲散霧消」は、「跡形もなく散り散りに消え去ってしまう」ことを意味する四文字熟語ですが、これは敢えて漢文風に訓読するなら「雲のごとく散り霧のごとく消ゆ」です。

 

 このように、漢文の「語」法のルールにより、「漢文では、述語の前に名詞が来て、『〜のように』の意味を表すこともあるのだ」ということを覚えておきましょう。

 

 まぁこの手のやつは、文脈でなんとなくわかるようなものが多いから、このルールさえ知識として覚えておけばそんなに困らないかと思います。

 

注意3:前の漢字が手段を表すことがある。

 さて、次はこちらの文をお読みください。

例文:国賊叛逆、毒殺其王。

訓読:国賊叛逆し、毒もて其の王を殺す=其の王を毒殺す。

翻訳:国賊は叛逆して、毒でもってその王を殺した。

 

 この例文に関しては、日本人ならなんの迷いもなく「其の王を毒殺す」と読んじゃうかもしれませんね。

 

 まぁそれは正解ではあるのですが、そこはちょっと立ち止まって考えてみましょう。ずばり問題なのは「毒殺」という部分

 

 普通の漢文法に照らしてみれば、ここは「毒殺其王」とすべきですよね?なのにここを「毒殺其王」としています。これはどういうことなのか?

 

 …まぁ、くどくど書きましたが、ここまで勉強してきた皆さまならもうお分かりでしょうかね。はい、これも法に照らして考えればまったく問題ないのです。

 

 すなわち、「前の漢字「甲」が後の漢字「乙」を修飾」の関係が「甲でもって[副詞]乙する[動詞]」となる場合もあるのです。「毒殺」も「毒でもって殺す」ですしね。

 

 日本語にも取り入れられている漢語の例としては、この他「銃殺」なんかがあります。「銃もて殺す」ですね、これは。

 

 こういう「〜もて…す」の関係は、漢文では割と頻繁にあって、場合によっては「毒謀殺之[=毒もて之を謀殺す](この文は私の作文)のように、二字熟語ですらない場合もあるので要注意です。

 

 

「3.前の漢字が後の漢字を修飾」に関する注意点はだいたいこんなものでしょうか?

 

 他にも「師事[師として事[つか]]」「兄事[兄として事[つか]]」のように、「甲として乙す」という関係の語もありますが、これはあまり見ない上に単語の問題として片づけた方が速そうなので、頭の片隅に入れておく程度で結構です。

 

注意4:同じ意味の漢字を重ねるのは漢文の語形成の常とう手段。

 さて、お次は、「5.前の漢字と後の漢字が似た意味」に関する話です。「憎悪」とか「慈愛」とか、そういう単語ですね。

 

 これらの単語は、日本語としては、「憎しみ」よりも「憎悪」の方か強い感じがするー、とか、「慈愛」とは「愛」の中でも仏様とかが示す愛の形だー、とか、なんか色々細かいニュアンスの違いがありますよね?

 

 ですがご用心。漢文では、経典の用語として使われているとか、そういう特殊な事情でもない限り、そういうニュアンスの違いは基本ありません

 

 すなわち、漢文の一単語「憎」と熟語「憎悪」の間に意味上の違いなどなく、漢文の「愛」と熟語「慈愛」の間にも意味上の違いなど、基本的にないのです。

 

 本家漢文におきましては、そもそもこの「前の漢字と後の漢字が似た意味」で熟語を形成する語法というのは、「単語の意味を明瞭にするため」にできたものです。

 

 どういうことかと言いますと、例えば「悪」という漢字。これ、意味がいろいろあって、「悪[にく]む」の他にも「悪い」とか「悪[いづく]んぞ(どうして、の意)」の意味もあります。

 

そんなふうに、漢語は一つ一つの単語にあまりに意味がありすぎている、文脈から意味を一つに絞り込めないという時すらあるのです。

 

 そんな時に大活躍するのがこの「5.前の漢字と後の漢字が似た意味」という語形成のルール。

 

このルールができたことで、漢文の読み手は「「憎悪」…漢字が二つ並んでいて、どちらも同じ「にくむ」の意味を持っている。そうか!ならばこの二つで「にくむ」の意味だと言いたいんだな、書き手は!」と、多数ある意味の中から1つだけの意味を正確に取り出すことができるようになったのです。

 

 このように、似た意味の単語を二つ並べて特定の一つの意味を示すようにできたものを、漢文的には「連文」と言うそうです。

 

 因みにこの「連文」ですが、それはもう大量に使われます。日本語に取り入れられている単語だけを見ても分かるでしょう。「軽蔑[軽んず=蔑[さげす]]」「尊敬[尊ぶ=敬う]」「永久[永い=久しい]」「早急[早く=急いで]」等等、枚挙に暇がありません。

 

 そして漢文では、この形式でできた漢語があまりに多すぎるせいか、超大型の漢和辞典にすら載っていない単語に出くわすことすら日常茶飯事です。

 

 要するに、「連文はルールみたいなものだから、単語としてじゃなくて語法として覚えなさい」ってことですね。

 

 因みにこの連文、「仮令」「仮若」「仮使」(全部「たとい・もし」等と読む)のように、接続詞などですら使われます。品詞にこだわらず、漢文では広く「連文」が見られるものと覚悟しておいてください

 

おまけ:日本語ではあまり説明されない漢語形成のルール

 以上で大体は終了ですが、実は漢語の形成にはこの他に語形成のルールがあります。おまけとしてそれを語り、この語法篇も終わりにしましょう。

 

@「甲乙」の関係が、「甲した結果、乙する」という、連動文や結果補語になっているもの。

例:「溺死[溺れて死ぬ]」「撲殺[[]って殺す]」「餓死[飢えて死ぬ]」等等

 

 この形式は、「○死」「○殺」でできた単語で、特に多く見られる気がしますね。

 

A「甲-殺」で「ひどく甲する」

例:「忙殺」…「ひどく忙しい」の意味。

 

 

 @の形式はぼちぼち見ますが、Aの形式はごくごく稀にお目にかかれる程度です。

 

終わりに

 以上にて語法篇も終了です。

 

 終わりの挨拶については、こちらのページにてやりますので。そちらのページへ飛んでください。

 

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