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第三十回漢文翻訳練習「疑問詞疑問文」

第三十回漢文翻訳練習:疑問詞疑問文

 こんにちは。造言主です。

 

 漢文翻訳練習もとうとう三十回目ですね。

 

 漢文の文法上の勉強は、今回習うので最後です。

 

 あとはぼちぼち、書き忘れたものをいくつか記事にしていくつもりです。

 

 基礎的な漢文法習得まであと一歩。はりきっていきましょう。

漢文の疑問詞

 とりあえず疑問詞疑問文に入る前に、漢文の疑問詞を覚えてしまいましょう。

 

 疑問詞とは、「どこ」「いつ」「だれ」「なに」「どうして」「なんの」のような、疑問を表す名詞・副詞・形容詞のことです。

 

 漢文の疑問詞は、おおよそ以下のようになります。

@「なに」[名詞]…何。漢文訓読は「なに」。
A「だれ」[名詞]…誰。漢文訓読は「たれ」。
B「どれ/どっち」[名詞]…孰。漢文訓読は「いづ-れ」。
C「どこ」[名詞]…安/悪/焉。漢文訓読は、皆「いづく」。目的語として使われる。
D「どうして」[副詞]…何/安/悪/焉。
漢文訓読は、「何」は「なん-ぞ」、安/悪/焉は「いづく-んぞ」。

 

E「なんの〜」「どんな〜」[連体詞]…何〜。訓読は「なん-の」又は「いず-れの」。

 

 疑問詞は、基本的には普通の名詞・副詞と同じように使いますが、疑問詞の名詞は少々使い方に注意が必要です。

 

 すなわち、疑問詞の名詞が動詞の目的語となる場合、通常の「動詞-目的語」という語順ではなく、「疑問名詞-動詞」という順番になるのです。

 

疑問詞の名詞の例:

飲?―我飲
訳:お前はなにを飲む?―私は水を飲む。

 

愛?―我愛
訳:お前はを愛するのか?―私は妻を愛する。

 

此与彼、汝欲?―我欲
訳:これとあれと、お前はどっちを欲するのか?―私はこれを欲する。

 

住?―我住日本
=汝住?―我住日本
=汝住?―我住日本
訳:お前はどこに住んでいるのか?―私は日本に住んでいる。

 

解説:「どこ」は、「安/悪/焉」ですが、この一字だけで「どこ」の意味まで表すことができます。

 

疑問詞の副詞の例:

嗚呼、我生於世?
=嗚呼、我生於世?
=嗚呼、我生於世?
=嗚呼、我生於世?
訳:ああ、私はどうして世に生まれたのだろうか?

 

解説:「何」「安」「悪」「焉」はみな同じく「どうして」という意味を表します。副詞なので述語の前に置きます。これら四つは、別にどれを使ってもかまわないのですが、「悪」なんかは「にく-む」=「嫌悪する」の意味でよく用いられますからね。紛らわしさ回避のために、漢作文の時はあまり使わないようにした方がいいかもしれません。

 

疑問詞の形容詞の例:

好?―我好淑女。
訳:お前はどんなが好きなのか?―私は淑やかな女が好きだ。

 

見故郷之友!
訳:私はどのようなで故郷の友に会おうか!(会えやしない。)

 

解説:

疑問形容詞は、「何+名詞」にて、疑問名詞ができます。今回の例なら、「何+女」の「何女」が疑問名詞ですね。疑問名詞なので、やはり「他動詞-疑問名詞」ではなく、「疑問名詞-他動詞」となります。

 

また、疑問形容詞は、「何+名詞」にて、「どんな〜で」「どんな〜があって」という疑問副詞をも生成します。今回の例で言えば、「何+顔」の「何顔」が疑問副詞です。副詞なので、そのまま述語の前に置くわけです。「以」などの前置詞を用いずに副詞句になる点には注意が必要です。

 

なお、「我何顔見故郷之友」は、文脈的に「反語」文です。反語文と言うのは、「〜だろうか、いや、違う」という意味を表す疑問文です。疑問文(特に疑問視疑問文)は基本的に、文脈次第で反語文にもなりえるので注意しましょう。

 

反語文の例:

人能適応環境。無人?
訳:人は環境に適応することができる。どんな場所に人がいないだろうか、いや、どこにでも人はいるものだ。

 

嗚呼辛哉、人生也!自願而落其身於現世?
訳:ああ辛いなぁ人生は。誰が自ら願ってその身を現世に落とそうか、いや、誰も自ら願ってその身を現世に落としやしない。

補足@:よく使われる「何+名詞」一覧

 漢文の「何+名詞」は、先に述べた通り、新しい疑問名詞や疑問副詞を生産的に作るという優れもの。

 

 そのせいか、「何+名詞」で構成された重要表現というのもたくさんあります。せっかくなので覚えてしまいましょう。

 

主な疑問名詞一覧:

何人…「どんな人」ですが、実際は「誰」の意味でも使われます。
何処…「どんなところ」。

 

例文:
問、汝何人
訳:問おう、お前はであるのか?

 

嗚呼我所愛者、今何処在?
訳:ああ、私の愛する所の者よ、今どこにいるのか?

 

主な疑問副詞一覧:

何時…「いつ」。
何日…「いつ」。正確には「いつの日に」。
何月…「いつ」。正確には「いつの月に」。
何年…「いつ」。正確には「いつの年に」。
何故…「なぜ」。正確には「どんな理由で」。
何顔…「どんな顔で」。訓読は「なん-のかんばせ-ありてか」。
何面目…「どんな面目で」。訓読は「なん-のめんぼく-ありてか」。

 

例文:

何時可帰郷?
≒我何日可帰郷?
≒我何月可帰郷?
≒我何年可帰郷?
訳:私はいつ故郷に帰ることができるのだろうか。

 

何故在於苦難而不我求援?
訳:お前はどうして苦難にありながら私に援けを求めないのか?

 

我去郷時、壮語曰「必得功矣!」而未有之。何顔帰郷?
訳:私は郷を去る時、壮語して「必ずや手柄を得ようぞ!と言った。そして未だにこれがない。どんな顔をして帰郷しようか?いや、無理だ。

 

我去郷時、壮語曰「必得功矣!」而未有之。何面目帰郷?
訳:私は郷を去る時、壮語して「必ずや手柄を得ようぞ!と言った。そして未だにこれがない。どんな面目があって帰郷しようか?いや、無理だ。

 

補足A:疑問・反語の「也」

 疑問視疑問文や反語疑問文では、末尾に「也」という語気助詞がつくことがあります(なくてもOKです)。

 

@疑問の「也」の例

此何
訳:これはなんだ?

 

汝誰
訳:お前は誰だ?

 

汝之所欲、孰
訳:お前が欲しいのは、どれだ?

 

我何時得帰郷
訳:私はいつになったら帰郷できるのであろうか?

 

 疑問の「也」は、原則「甲、何/誰/孰+也」のように、「甲は、疑問名詞か?」という意味の疑問文にて使われます。

 

 

 当ブログでもその傾向を尊重して、これ以降は疑問の「也」は「甲、疑問名詞+也」の文脈で使うようにします。

 

A反語の「也」

我誰愛
訳:私は誰を愛しているだろうか、いや、誰も愛してはいないのだ。

 

我無銭。安可持家
訳:私にはお金がない。どうして家を持つことができようか、いや、持ちえない。

 

嗚呼、我潰父之面目。何顔見父
訳:ああ、私は父の面目を潰してしまった。どんな顔をして父に会うだろうか、いや、会えない。

 

 実際の漢文の傾向として、「也」のような疑問の語気助詞は、反語の疑問詞疑問文にはよく使われます。

 

 当ブログでも、以後、作文の際は、反語の疑問視疑問文の場合には、「也」をつけようと思います。

 

 …まぁこれは完全に個人の問題ですので悪しからず。

 

 漢文の反語文を訓読する時、語気助詞の有無にかかわらず、しばしば「〜んや?」と読み慣わすことから、日本人的に「也」付けた方しっくりくるなってだけの動機なので、別に気にしなくていいですよ。

 

補足:ちなみに、「甲(+之+)述語、何也?」で、「甲が述語するのは、どういわけなのか?」という理由を尋ねる表現になります。
例文:

人之悪人、何也
訳:人が人を嫌うというのは、どういうわけなのか

 

汝約協力而不之果、何也
訳:お前は協力を約束しながらこれを果たさなかったが、どういうわけなのか

補足B:「何如」「如何」

 重要な疑問視疑問文としては、他に「何如」「如何」という言葉があります。

 

 語順が違うだけのこの二つ。実は意味が違うので注意しましょう。

 

@「何如」…使い方は二通り。
(A)「どうであるか?」「どうなるのか」の意味。述語となる。
訓読は、「甲、何如。」なら「甲は、いかん。」と読み、、
「何如則」なら「いか-ならばすなは-ち」というように読む。

以汝矛貫汝盾、何如
訳:お前の矛でお前の盾を貫けば、どうなるのか

 

我妻病状、何如
訳:私の妻の病状は、どうなんだ

 

何如?賢而有仁。可謂王器乎?
訳:彼はどうですか?賢くて仁義がある。王の器といえますか?

 

汝不喜於之。問、何如則可?
訳:お前はこれにも喜ばない。問おう、どうであればよいのか?

 

解説:

「何如」はこのように、普通は「甲[名詞、もしくは文]、何如?」と書いて「甲はどうですか?」の意味を表します。

 

 相手に意見を求める疑問文ですね。

 

 そして「何如則〜」という構文で、「どうであれば〜なのか?」という意味も表すことができます。

 

 述語の何如は、基本的にこの二つの用法くらいしかありませんので、そのまま覚えてしまいましょう。

 

(B)形容詞(連体修飾)として使う。「どのような」の意。訓読は「いか-なる」。

汝之君主何如王也?
訳:お前の君主はどのような王さまなのか?

 

彼之父母何如人?
訳:あいつの両親はいかなる人なのか?

 

 見ての通り、「どのような」という意味を表す連体修飾語です。

 

 「何如国」ならば「どのような国」、「何如猫」ならば「どのような猫」、「何如戦争」ならば「どのような戦争」ですね。

 

 

 何も難しくはありません。「何如+名詞」で「どのような名詞」という意味を表す。ただそれだけのことです。

 

 

A「如何」…使い方は二通り。
(A)「如〜何」で「いかん-せん」と訓読し、「〜をどのようにしよう」「〜をどのようにしたらよいか」の意味。動詞として使う。
例文:

嗚呼可哀哉、我娘也!我
訳:ああ、哀れだなぁ、わが娘は。私はこれ[娘]をどのようにしよう
参考:古典漢文では、日本語の「娘」は普通「女」と言う(帰国子女の「女」もまた娘の意。娘だと婆さんくさい意味になるのだけれど、原則日本語語彙取り入れる当ブログの都合上「娘」採用しています。)

 

彼盗財於我矣!此無道
訳:あいつは俺から財産を奪った。この無道(道義の無いろくでなし野郎)をどのようにしてやろうか!

 

万物自生以来向於死。人死
訳:万物は生まれた時から死に向かう。人が死ぬことをどうしようか、いや、どうにもできない(反語)。

 

解説:
「如+目的語+何」で「目的語をどのようにしよう/どうすればよいか」の意味を表します。

 

また、どういうわけか、「文、如何?」で、「〜するには、どうすればよいか」という意味を表すこともできます。
例文:

嗚呼頑哉、此豎子!説之如何
訳:ああ、頑固だなぁ、このガキは!これを説得するには、どのようにしよう

 

王為民所慕、如何
訳:王が民に慕われるには、どうすればよいだろうか

 

(B)「如(之)何」という形で、副詞として用います。反語の疑問副詞「どうして〜か、いや、〜ない」の意。
訓読は、「如何」ならば「いかん-ぞ」と読み、
「如之何」ならば「これ-をいかん-ぞ」と読みます。「之」に意味はないようです。

如(之)何不慈其民也?
訳:王がどうして自分の民を慈しまないだろうか、いや、慈しむに決まっている。

 

今冬也。桜如(之)何能咲也?
訳:今は冬だ。桜がどうして咲きえようか、いや、咲きえない。

補足C:反語の定型文「豈〜也?」

 漢文の疑問詞疑問文は、原則としてみな文脈次第で反語文にもなりうることは先に述べた通りですが、中には例外的に「反語文専用」の定型文があります。

 

 先に述べた「如(之)何」なんかがまさにこれですね。

 

 漢文にはその他、反語専用の副詞として「豈」という疑問副詞があります。

 

 これは、「どうして〜だろうか、いや、〜ない」という意味を表します。

 

 反語なので、普通末尾には「也」のような疑問の語気助詞を付けることになります。

 

例文:

此常識也。我不知也?
訳:こんなのは常識だ。私がどうして知らないだろうか、いや、当然知っている。

 

賢王恐有賢臣也?
訳:賢い王がどうして賢い家臣を持つことを恐れるだろうか、いや、恐れはしない。

補足D:その他の疑問詞「幾」「幾何」

 そうしばしば使われる疑問詞でもないけれども、「幾」「幾何」という疑問詞もあります。

 

@「幾」の用法
「幾+名詞」で「どれほど[数量的に]の名詞」の意味を表します。

 

「幾+名詞」は、「幾」が数量を表す言葉であるせいか、主語の他は「数量補語」として用いられるばかりです。

 

数量補語については、第十八回をご参照ください。

我国知其事?
訳:我が国のうちがその事を知っていようか?

 

汝至今殺人
訳:お前は今までに人を殺したのか?

 

汝留此地
訳:お前はこの地に留まるのだ?

 

A「幾何」の用法
「〜幾何?」で「甲は、(数量的に/時間的に/程度的に)どれほどか?」の意味を表します。

 

これも、数量補語の用法ですね。

此川深幾何
訳:この川はどれくらい深いのか?

 

我被投獄幾何
訳:私はどれくらいの間投獄されるのか?

 

彼王似我幾何
訳:かの王は私にどれくらい似ているのか?

補足E:助動詞と疑問名詞

 漢文では、疑問名詞の目的語は倒置されて「目的語+他動詞」の語順となる。

 

 なので、「助動詞+他動詞+目的語」の場合も、目的語が疑問名詞の場合は、

 

 「助動詞+目的語[疑問名詞]+他動詞」という語順になるので注意しよう。

 

?―我欲飲水。
訳:お前は何が飲みたい?―私は水が飲みたい。

 

年少?―当学語学・音楽。
訳:年少の者は何を学ぶべきでしょうか?―語学や音楽を学ぶべきである。

練習問題

練習問題1:次の漢文を、日本語に翻訳してみよう。

(1)汝欲何為?
(2)知其事而不我告、何也?
(3)誰知我真名也?
(4)汝与彼、孰適於王?
(5)我弟今安在?
(6)人性天之所賦与、焉可自直之也?
(7)何知其事而不我告?
(8)何人知我真名也?
(9)我弟今何処在?
(10)戦乱使祖国荒、嗚呼何時可帰国而見同朋也?
(11)何故知其事而不我告?
(12)約束未果、何顔見彼?
(13)我有恩而貶彼矣。何面目見之?
(14)汝誰也?
(15)見苦者而不之助、何如?
(16)何如人可謂仁?

(17)何如則可謂仁?
(18)見慕且被不侮、如何?
(19)嗚呼万策尽矣。如之何?
(20)如暴虐之君何?
(21)如何有親而不愛其子者也?
(22)豈有親而不愛其子者也?
(23)自彼経幾年?
(24)汝知我幾何?

語釈:@為…為[な]す。 AA与B…AとB。 B貶…貶[おとし]める。 C有〜者…「〜する者が有る」というよくある構文である。 D経…経る。自動詞。時間が経つことを言う。

 

(1)私は誰を助けるべきであろうか?
(2)親でありながら其の子を愛さないとは、どういうわけだ?
(3)誰が私の性[さが]を知ろうか?
(4)山と海と、お前はどっちに行きたい?
(5)お前は今どこに住んでいるのだ?
(6)本心はどうして見ることができようか?
(7)お前はどうして親でありながら其の[=自分の]子を愛さないのか?
(8)私はいつになったら一人前の男になれるのだろう。
(9)私は役立たずだ。どんな顔をして私を用いることを請おうか、いや、請えない。
(10)これは何だ?
(11)知らないことが有っても尋ねないというのは、どうでしょうか?
(12)お前はどのような国に住みたいのだ?
(13)どのようであれば賢い王と言えるのか。
(14)賢い家臣を集めて、邪な家臣を排除するには、どうすればよいか?
(15)嗚呼、我が子をどうすればよいのか。
(16)我が国は将に亡びようとしている。嗚呼、これをどうすればよいのか?

(17)暴君の治める所が、どうして長持ちすることができるだろうか、いや無理だ。
(18)王は国を幾国征したのか?
(19)汝に問おう、民はどれほど私を恨んでいるのか?

語釈:@一人前の男…大丈夫。 A役立たずだ…無用。 B家臣…臣 C排除…排 D将に〜ようとしている…将[副詞] E長持ちする…久[形容詞]。

 今回の勉強はここまでです。 

 

 いかがでしたか?ボリュームがありすぎて正直嫌になったという人も多いのではないでしょうか。

 

 

 しかしながら、疑問詞疑問文は「反語」という漢文や中国語で多用される表現手法を含むこともある、漢文を漢文たらしめているかなり重要な表現ですので、漢作文をできるようになりたいなら、当ブログで扱ったものくらいは覚えておいた方がよいかと思いますよ。

 

 時間を掛けながらでも、この辺は覚えてしまいましょう。

 

 

 ともあれ、今回にて漢文翻訳ブログの学習内容は、一通り終わったことになります。

 

 あとは次回の答え合わせと、いくつかの補足となります。

 

 

 自分で今まで作ってきたものを読み直すと、意外と抜けてたなぁと思うところがちょくちょくあるので、あとはその辺を補足していこうと思います。

 

 それでは今日はこの辺で。ぐっばい。

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