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第二十八回漢文翻訳練習「漢文の接続詞」

第二十八回漢文翻訳練習「漢文の接続詞」

 二週間ぶりです。造言主です。

 

 今日は、日本語の「接続詞」「接続助詞」に当たる漢文の品詞「接続詞」を勉強します。

 

 はりきって勉強していきましょう。

接続詞とは?

 「接続詞」とは、「しかし」「だから」「それで」など、前の文と後の文とのつながりを明示してくれる品詞のことです。

 

 用言に活用のない漢文においては、日本語の「接続助詞」に当たる仮定「(もし)〜ば」、逆接「〜けれども」、譲歩「(たとえ)〜とも」なども接続詞にて表現することになります。

 

 もっとも、文脈に大きく依存して意味を補うという特徴を持つ漢文という言後は、第十三回の「複文」などでも勉強したように、わざわざ「(もし)〜ば」「〜が」「〜たところ」のような接続詞的な表現を用いなくても、文脈が勝手に意味を補完してくれます。

 

 そのせいか、実際の漢文においても、やはり接続詞というのは、それほどよく使われるものではなかったりします。この特徴と傾向は現代中国語にも見事に受け継がれているのが面白いところです。

漢文の接続詞の概略

 漢文の接続詞は、その使い方に応じて以下の二つに分かれます(一類・二類の如き分類方法は、私が学習の便宜を図るために勝手に設けたものに過ぎないので悪しからず。)

 

@第一類:「文、接続詞+文」の形式で用いるもの。
A第二類:「接続詞+文、文」の形式で用いるもの。

 

 第一類の接続詞は、日本語でいう接続詞に当たり、第二類の接続詞は、日本語では「接続助詞」と分類されるような言葉です。

 

 まぁ細かいことは抜きにして、漢文の接続詞はその使い方に応じて第一類と第二類に分けることが可能だとおぼえておいてください。

第一類の接続詞

 まずは漢文の第一類の接続詞について勉強していきましょう。

 

 第一類の接続詞としては、主なものに以下のようなのがあります。

 

第一類接続詞:「文、接続詞+文」の形式で使う接続詞一覧

@而…順接「そして」。又、逆接「しかし」。
A然…逆接「然[しか]し」の意を表す。
B故…理由「だから」の意を表す。
C是故…理由「これゆえ」の意を表す。
D是以…Bと同義。「以」は「ゆゑ」の意。

 

@「そして/しかし」の例文

当時我在中国、汝在日本。
訳:当時私は中国にいて、そしてお前は日本にいた。

 

汝国之王暗愚、我国之王聡明。
訳:お前の国の王は馬鹿だが、しかし我が国の王は聡明だ。

 

A「しかし」の例文

天皇王也、無権力。
→天皇は王だが、然し権力がない。

 

此国王愚、多賢臣。
→此の国は王が馬鹿だが、然し賢い家臣が多い。

 

B「だから」の例文

軍有武力、人恐之。
→軍には武力がある。だから人はこれを恐れる。

 

彼不知常識、為人所嘲。
→彼は常識を知らない。だから人に嘲られる。

 

C是故「これゆえ」の例文

軍有武力、是故人恐之。
→軍には武力がある。これゆえ人はこれを恐れる。

 

彼不知常識、是故為人所嘲。
→彼は常識を知らない。これゆえ人に嘲られる。

 

D是以「これゆえ」の例文

軍有武力、是以人恐之。
→軍には武力がある。これゆえ人はこれを恐れる。

 

彼不知常識、是以為人所嘲。
→彼は常識を知らない。これゆえ人に嘲られる。

 

参考:「是故」と「是以」の漢文訓読

「是故」と「是以」は、漢文訓読では「是[こ]の故[ゆゑ]に」「是[こ]の以[ゆゑ]に」と読みます。なので訳としては、「このために」とか「こういうわけで」とかでも問題ないですよ。

 

 なお、「是以」は、漢文訓読では「是[ここ]を以[もっ]て」とも読みます。というかむしろこちらの読み方の方が主流ですね。

 

第二類の接続詞

 次に第二類の接続詞について勉強していきましょう。

 

第二類:「接続詞+文、文」の形式で使う接続詞一覧。

@若…仮定「もし〜ならば」の意を表す。
A苟…仮定「万一〜ならば」の意を表す。
B縦…譲歩「たとえ〜とも」の意を表す。
C雖…逆接「〜けれども」。又、譲歩「〜と雖[いえど]も」

 

@…仮定「もし〜ならば」の意を表します。

汝不彼助、我亦不彼助。
訳:もし君が彼を助けないならば、私もまた彼を助けない。

 

王不慈其民、蓋将為民所怨矣。
訳:もし王がその民を慈しまなけれ、おそらく民の怨む所となるだろう。

 

A…仮定「万一〜ならば」の意を表します。

汝不彼助、我亦不彼助。
訳:万一君が彼を助けないならば、私もまた彼を助けない。

 

王不慈其民、蓋将為民所怨矣。
訳:万一王がその民を慈しまなけれ、おそらく民の怨む所となるだろう。

 

B…譲歩「たとえ〜とも」の意を表します。

汝不彼助、我必助彼。
訳:たとえ君が彼を助けなくても、私は必ず彼を助けよう。

 

王不慈其民、此国之民蓋不之怨。
訳:たとえ王がその民を慈しまずとも、この国の民はおそらくこれを怨むまい。

 

C…譲歩「たとえ〜としても」

汝不彼助、我必助彼。
訳:君が彼を助けないとしても、私は必ず彼を助けよう。

 

王不慈其民、此国之民蓋不之怨。
訳:王がその民を慈しまないとしても、この国の民はおそらくこれを怨むまい。

補足@:第二類の第二の形式

 およその接続詞は、以下のような形式でも使用可能です。

 

別形式:「主語+接続詞+(副詞等)+述語…、文」。
@…仮定「もし〜ならば」。

不彼助、我亦不彼助。=汝不彼助、我亦不彼助。
訳:君がもし彼を助けないならば、私もまた彼を助けない。
もし君が彼を助けないならば、私もまた彼を助けない。

 

A…仮定「万一〜ならば」。

不彼助、我亦不彼助。=汝不彼助、我亦不彼助。
訳:君が万一彼を助けないならば、私もまた彼を助けない。
万一君が彼を助けないならば、私もまた彼を助けない。

 

B…譲歩「たとえ〜とも」。

不彼助、我必助彼。=汝不彼助、我必助彼。
訳:君がたとえ彼を助けなくても、私は必ず彼を助けよう。
たとえ君が彼を助けなくても、私は必ず彼を助けよう。

 

C…逆接「〜けれども」
「雖」だけ、この形式になると意味が変わるので注意しましょう。

不彼助、我必助彼。
訳:君は彼を助けないけれども、私は必ず彼を助けるよ。

 

比較しよう汝不彼助、我必助彼。
訳:たとえ君が彼を助けないとしても、私は必ず彼を助ける。

 

不慈其民、此国之民蓋不之怨。
訳:王はその民を慈しまないけれども、この国の民はおそらくこれを怨まない。

 

比較しよう王不慈其民、此国之民蓋不之怨。
訳:たとえ王がその民を慈しまないとしても、この国の民はおそらくこれを怨むまい。

 

補足A:使役から派生した仮定表現「使」「令」

 漢文の仮定表現には、「使」「令」のような使役の助動詞から派生した仮定の接続詞があります。これらの場合は、必ず「仮定接続詞+主語+(副詞等)+述語、文」の形式を取ることになります。

 

@「使」の例:

使汝不彼助、我亦不彼助。
訳:もし君が彼を助けないならば、私もまた彼を助けない。

 

使王不慈其民、蓋将為民所怨矣。
訳:もし王がその民を慈しまなけれ、おそらく民の怨む所となるだろう。

説明:「汝使不彼助、我亦不彼助。」「王使不慈其民、蓋将為民所怨矣。」のように主語の後ろに「使」を持ってきてはいけません。

 

A「令」の例:

汝不彼助、我亦不彼助。
訳:もし君が彼を助けないならば、私もまた彼を助けない。

 

王不慈其民、蓋将為民所怨矣。
訳:もし王がその民を慈しまなけれ、おそらく民の怨む所となるだろう。

説明:「汝不彼助、我亦不彼助。」「王不慈其民、蓋将為民所怨矣。」のように主語の後ろに「使」を持ってきてはいけません。

 

なお、このルールは仮定の「使」「令」の派生語である「仮使[仮にもし〜ならば]」「仮令[仮にもし〜ならば]」にも通用するようなので、作文の際には注意しましょう。

仮使汝不彼助、我亦不彼助。=仮令汝不彼助、我亦不彼助。
訳:仮にもし君が彼を助けないならば、私もまた彼を助けない。

説明:これらは、「汝仮使不彼助…」としたり、「汝仮令不彼助…」としたりすることはできません。あくまでも「仮使」「仮令」は文頭。

補足B:第二類接続詞の呼応表現

 第二類接続詞のうち、仮定の条件を表すものは、後ろの文に接続詞「則」がつくこともよくあるので覚えておきましょう。

 

形式:
@「接続詞[仮定]+文、則+文。」

汝不彼助、我亦不彼助。=汝不彼助、我亦不彼助。
もし君が彼を助けないならば、私もまた彼を助けない。

 

汝不彼助、我亦不彼助。=汝不彼助、我亦不彼助。
訳:万一君が彼を助けないならば、私もまた彼を助けない。

 

使汝不彼助、我亦不彼助。=使汝不彼助、我亦不彼助。
訳:もし君が彼を助けないならば、私もまた彼を助けない。

 

汝不彼助、我亦不彼助。=汝不彼助、我亦不彼助。
訳:もし君が彼を助けないならば、私もまた彼を助けない。

 

仮使汝不彼助、我亦不彼助。=仮使汝不彼助、我亦不彼助。
訳:仮にもし君が彼を助けないならば、私もまた彼を助けない。

 

仮令汝不彼助、我亦不彼助。=仮令汝不彼助、我亦不彼助。
訳:仮にもし君が彼を助けないならば、私もまた彼を助けない。

 

A「主語+接続詞[仮定]+述語、則+文。」

不彼助、我亦不彼助。=汝不彼助、我亦不彼助。
君がもし彼を助けないならば、私もまた彼を助けない。

 

不彼助、我亦不彼助。=汝不彼助、我亦不彼助。
訳:君が万一彼を助けないならば、私もまた彼を助けない。

 

参考:漢文の「則」と、現代中国語の「就」。
 現代中国語を勉強したことのある人なら、「若〜、則〜。」が現代中国語の「如果〜、就〜」に対応する表現と直感すると思いますが、漢文の「則」と現代中国語の「就」は、使う位置が違うので勘違いしないように注意しましょう。

 

漢文の「若〜、則〜。」などの「則」は、文頭、すなわち主語よりも前に置かれます。以下、下線は後ろの文の主語を指します。

若彼往、亦往!
もし彼が行くならば、私も行こう!

 

一方で現代中国語の「如果〜、就〜。」などの「就」は、普通主語の直後に置かれます。

如果他去、也去!
もし彼が行くならば、私も行こう!

語釈:@他…「彼/彼女」に当たる現代中国語。 A也…「〜もまた」に当たる現代中国語。 B去…「行く」に当たる現代中国語。

補足C:接続詞「而」の用法

 接続詞「而」は、文と文をつなぐ他、「述語+而+述語」という風に、述語をつなぐのにも使うことができます。

 

 意味は順接「述語、そして述語」という意味と、逆接「述語、しかしながら述語」の二つです。

 

 なお、ここで言う「述語」は「用言+目的語」のような動詞句をも含みますのでご注意ねがいます。

 

 

順接:「そして」「而[しか]も」の意。
@「名詞述語+而+述語」の例。

美人有才、謂之才色兼備。
→美人でしかも才能がある。これを才色兼備という。

 

A「形容詞述語+而+述語」の例。

王聡明能治国。
→王は聡明でそして国を治めることができる。

 

B「動詞述語+而+述語」の例。

我渡日本学其技術。
→私は日本に渡って、そしてその技術を学んだ。

 

 

逆接:「しかしながら」。逆接の「〜ながら」の意味に訳してもよい。
@「名詞述語+而」の例

不知道徳、可謂之人乎?
→人でありながら道徳を知らない。これを人ということができるか?

 

A「形容詞述語+而」の例

此国国王暗愚有賢臣。
→この国は国王は馬鹿だが、しかしながら賢い家臣がある。

 

B「動詞述語+而」

汝住日本不愛日本乎?
→お前は日本に住んでいながら日本を愛さないのか?

 

 

 

注意:文法書などには書いてませんが、実際の漢文を見る限り、以下のような傾向があるので、作文のために覚えておいてください。
 例文の「?」は、そのような文型は見たことがないということ。なので「?」の形式は、使わないようにした方が無難です。当ブログでも採用していません。
@「動詞述語」と「形容詞述語」又は「名詞述語」を「而」でつなぐときは、動詞述語の方を後ろにすること。
例1:「不知日本[動詞述語]」と「日本人[名詞述語]」

→○:日本人不知日本。[日本人でありながら日本を知らない。]
→?:不知日本而日本人。[日本を知らないくせに日本人である。]

 

例2:「有権力[動詞述語]」と「暗愚[形容詞述語]」

→○:暗愚有権力。[馬鹿でありながら権力を有する。]
→?:有権力而暗愚。[権力があるのに馬鹿である。]

 

A形容詞述語と名詞述語を「而」でつなぐときは、形容詞述語を後ろの方にもっていくこと。
例:「暗愚[形容詞述語]」と「王[名詞述語]」をつなぐ

→○:王暗愚。[王でありながら馬鹿である。]
→?:暗愚而王。[馬鹿でありながら王である。]

練習問題

練習問題1:次の漢文を日本語に翻訳してみよう。

(1)我兄有財、而我無。
(2)我渡日本、而学技術。
(3)我人而嫌人、故人間亦我所悪也。
(4)仮使我日本人、則毎日読漫画。
(5)縦王暗愚、若有賢臣、蓋可治国。
(6)汝苟性暴而蔑人、雖甚富貴、不得慕於人。
(7)天皇雖王、国之象徴而無権力。
(8)我三問之於先生、然先生終不応答。

語釈:@蓋…おそらく。思うに。 A暴…暴虐である。 B終…結局。最後まで。

 

練習問題2:次の日本語を漢文に翻訳してみよう。

(1)私は日本に往き、そしてお前は中国に留まった。
(2)臣でありながら王を輔[たす]けない。
(3)彼は聡明で而[しか]も才が有る。然し政[まつりごと]を好まない。
(4)愛しているのに離れざるを得ない。是が愛別離苦である。
(5)仮にもし私が富貴であるのなら、村を造ってそして貧民に住居を与えるのに。
(6)お前は王だが、万一民を虐げることが甚だしくば、則ちきっと人民の怨む所と為るだろう。
(7)愚者が王であるとしても、この国の民は頗る勤勉である、だからこの国は恙[つつが]ないこと従来の如くであろう。
(8)君がもし先に私に謝るのなら、私も亦た君に謝ろう。

語釈:@愛する…「愛之」。愛が他動詞で、且つ具体的に指し示すものがないので、形式的に「之」を置く。 A〜せざるを得ない…不得不〜

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